事例紹介

Works

角樽を結納品としてお使いいただきました。

角樽を結納品としてお使いいただきました。
  • 角樽
  • 名入れ
  • 樹脂

 

結納品として角樽をご活用いただきました。

 

結納では昔は男性側が実際に酒(角樽)や肴を持参して飲み交わし、

これから良い親戚付き合いをしましょうとお祝い膳を囲みます。

現在はその慣わしが現物からお金に変わり「酒肴料」として持参する場合もありますね。

 

角樽は本来柳の木でできた酒を運ぶ酒樽「柳樽」が原型です。

その後、塗りを施し「家内喜多留(やなぎだる)」と呼び名を記すことで、

縁起の良い贈答品として慶事全般に用いられまいりました。

 

「家の中に福がたくさん訪れるように」

「あなたが来てくださる事で我が家に喜び事が多く留まるようになります」

祝い繁栄の願いと共に、感謝の意味が込められていますね。

 

この度、めでたくご結納がととのわれました由、心よりお慶び申し上げます。

両家の皆さんに喜びが多く訪れ、お二人の未来が素晴らしいものでありますようお祈りいたします。

素晴らしいご結納の写真をご紹介いただき、ありがとうございました。

 


“シーンを飾る、アイデアをカタチにする”
キタデは漆器・Vカット紙器の製作を通して、皆さまの想いをカタチにいたします。
角樽や塗枡・アクリル枡のほか、商品の容器やイベント・企画・商品のプロモーションのための販促ツール・ノベルティの製作など、個人・販売店・代理店のみなさまお気軽にご相談ください。